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by kizukisakura 本家
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2012年 01月 31日
気が付けば1月も終わろうとしているのであった。
MtGの事とかいろいろと書くことはあったのになぁ… 闇の隆盛のプレリがあってライブラリーアウトで無茶したりした。 終わり。 今月のろくもんや第24回非電源ゲーム集会覚え書き。 「ハートオブクラウン」と「たんとくおーれ」と「くにとり」をプレイ。 主にハートオブクラウンでしたが。 というかハトクラ大人気すぎた。冬コミで拡張がでたからかな? 年末年始とハトクラばかりやっていたおかげか無双でした。わっほい。 たんと、くにとりは通常営業でした。 それにしても寒かった。 2011年 12月 26日
今年作ったデッキの集大成的な感じで、難易度高めのコントロールデッキを作成。
-土地(25)- 10《島》 8《平地》 3《金属海の沿岸》 4《氷河の城砦》 -クリーチャー(7)- 3《瞬唱の魔導士》 4《石角の高官》 -呪文(28)- 4《マナ漏出》 3《否認》 4《雲散霧消》 4《審判の日》 1《ファイレクシアの再誕》 4《忘却の輪》 1《不死の霊薬》 1《ミミックの大桶》 3《滞留者ヴェンセール》 3《ギデオン・ジュラ》 -サイドボード(15)- 2《瞬間凍結》 3《熟慮》 4《天界の粛清》 1《白の太陽の頂点》 4《機を見た援軍》 1《解放された者、カーン》 ひたすら相手を阻害し続けるのが主な目的。 細い勝ち筋として、各種プレインズウォーカーたちと超気長なライブラリーアウト。 サイドのカーンはジェイスにしてもいいかもしれない。 相手の心をくじく事が出来れば少しだけ早く決着が付くはず。 「勝てないかもしれない。」と思わせられれば勝ち。 正直、連戦で精神力が尽きてしまうと負けるのはこちらなので、体調は万全の状態で大会などには挑みましょう。 2011年 12月 19日
12月のろくもんや2回目。
11月後半から隔週で3回連続のアナログゲーム集会inさいたま。 今回遊んだのは「mottoたんとくおーれ」「Last Will」「テーベの東」など。 「Last Will」は、始めに渡されたお金を使い切った人の勝ち、というひどくアホなルールのゲーム。 頭を使って無駄遣いをしていくなんて現実でやったら贅沢な遊びすぎる。 アホな設定とは裏腹に、ゲーム自体はしっかりとしていて、ただのバカゲーではないです。 1度やって通常とは逆の勝利条件になれたところで、もう一度ガチでやってみたいです。 「テーベの東」は、考古学者となり遺跡を発掘したり展示会を開いたりして、2~3年間の成果を競うゲーム。 運任せの発掘に泣くゲーム。 ゴッドハンドお断り。 次のろくもんやは1月末…ちょっと長いな… 2011年 12月 06日
12月第1週
12月のろくもんや1回目。 mottoたんとくおーれをいっぱいやった。4回くらい…? いろいろ試せてよかったわ、まだまだ戦術に試行錯誤する余地はあると思う。 あと、パンデミックがおもしろかった。 噂に聞いていたパンデミックだったけど予想通り面白かった。 まぁゲームには敗北したわけですが。 難易度低であれほどとは…惜しかっただけに悔しさの残る敗北。 またやりたい。 2011年 11月 14日
今週は久々に新規のTRPGを開始。
ずっとやりたかった「シノビガミ」をやりました。 今まで自分達のやってきたものと、幾分違うシステムのものだったので、戸惑ったりしてるところなどもあったので1セッションに時間がかかってしまったが、なれればもっとスピードアップは出来そう。 システムなんかはやっぱりとても好みでした。 GMの準備とかシナリオ(というか秘密や使命)作るのが大変そうだけどまたやりたいなぁ… リスペックが標準装備なので同じキャラなのに毎回違うことが出来るのも面白そうだ。 2011年 10月 24日
今月も「ろくもんや」さんのゲーム集会に参加。
今回は公認を取っている「アークライト」様からのサプライズもあり、未発売のたんとくおーれの新作、「もっとたんとくおーれ」を遊ぶ事が出来ました。 先日のロール&ロールステーションでのコンベンション時には間に合っていなかったイラストもあり、印刷見本版ですが製品と同じものでプレイできました。 また、イラストが間に合ったという事で、来月のゲームマーケット直前に発売できそうだということでした。 肝心のゲーム内容はというと、今までとは別のゲームという印象。 アイコンの追加や勝利点取得の方法など、ルールが一新されており、今まで以上に他のプレイヤーの動きを気にしながらプレイするのが重要という気がしました。 一月後の発売が待ち遠しいです。 2011年 10月 12日
MtG新環境になり1週間、ある程度メタも見え始めた感があるところでショップ大会に参加。
正直これはないなと思いながら青白ライブラリーアウトを持ち込む。 これはなかったな。 終始他の事考えてておかしなプレイを連発したのもあるけれど、そもそもデッキパワーが足りない感じでした。 そんな中でこれはもしかして…と思えるようなものもあったので、次に試すデッキを晒す時にはその辺りの事でも書こうかと。 そして久々にボードゲーム関係の話でも。 今週は「ドミニオン収穫祭」「エンドブレイカーSCG拡張アマツカグラ」「Stamps」の3つ。 「ドミニオン」は、収穫祭のみ、これまでの拡張全混ぜ、合わせて4回ほどプレイ。 前2作の拡張がかなりカードパワーの強いセットだったので、今回のは落ち着いた感じでしょうか。 久々のドミニオンでしたが、流石はデッキ構築型の本家といったところ、安定して楽しめますね。 今までとの一番の違いは、すごろくやさんで売ってるドミニオンボックス&ドミニオンステージが導入された事だったりするのではないだろうか。 「エンドブレイカー」も拡張込みでプレイ。 ジョブはアマツカグラのジョブを採用した方が面白いと思う(除・自由農夫)。混ぜてランダムとかだとひどいことになりそうだ… 新アイコン、ハイパーのおかげで、戦闘力が高い時は防御が薄くて死にやすくなるというこのゲーム前作からのジレンマが更に加速。 同じデッキ構築型でも、ドミニオンよりもわいわいと騒ぎながらやるのが面白いゲームかな。 「Stamps」6月頃の日記でとりあげた「モダン・アート」というゲームの日本語版。 本家は絵画を競り合ゲームだったが、日本語版になり切手を競り合うゲームに。 ゲーム内容自体は全く変わっていないのですが、コンポーネントが格段に良くなっていて遊びやすくなった印象。まぁ元のカードサイズの方が良かったという人も多いでしょうが… お金だけは別途でコインチップなどを用意した方がいいかもしれない。 チップや箱がすごく凝った物になっていて所持欲をかきたてられます。凄く良い。 2011年 10月 03日
ついにイニストラードが発売になりました。
早速最寄の店での大会に参加。 発売から大会まで時間がないうえに前日に開催を知るという状況だったため、一晩で構築、調整の時間は無しの不安の残る参加ではあったのですが、2回戦やり、1回戦目は1敗、2回戦目は優勝と悪くない結果。 以下レシピなど。 -土地(24)- 24《沼》 -クリーチャー(8)- 4《大霊堂のスカージ》 1《吸血術士》 2《血統の守り手》 1《深淵からの魂刈り》 -呪文(28)- 4《外科的摘出》 3《破滅の刃》 3《喉首狙い》 2《飢えへの貢ぎ物》 3《蔑み》 3《困窮》 2《生命の終焉》 1《ソリンの復讐》 4《鞭打ち悶え》 2《ヴェールのリリアナ》 1《ソリン・マルコフ》 -サイドボード(15)- 3《ソリンの渇き》 3《四肢切断》 2《法務官の掌握》 3《記憶殺し》 3《虚無の呪文爆弾》 1《ソリン・マルコフ》 新環境になりメタがわからない中で、前環境から「出産の殻」「鍛えられた鋼」は生き残っており、中でも個人的には殻が強いという予想のためメインから殻に強い構成。 新リリアナ姐さんは2枚しか手に入らなかったので今はでガマンの時。 その他使い勝手を試したいカードを幾つかと、φマナのライフロスが大きそうなので少しでもカバーできそうなライフ回復内臓のものを選択、サイドには今回フューチャーされている墓地対策カードも。 場に出たアーティファクト、エンチャントにタッチできないのは相変わらずなので鋼には厳しいかな…と言う感じ。サイドでなんとか頑張りましょう。 結果としてはライフゲインは「スカージ+鞭」以外は無くてもいいかなと。 「飢えへの貢ぎ物」は「ゲスの評決」に「吸血術士」は3枚目の「血統の守り手」変更するのがいいかな。 新リリアナさんは+1能力の自分も捨てるのがどうかと思っていたけれど、ドローのないこのデッキでは手札切れが起きやすいというのが逆に良かったのかなという感じ。 手札が無くても除去が出来る、ハンデスが出来るというのはやはり強く、除去やハンデスで盤面を制してからはリリアナさんの独壇場になることも。 負けた相手のデッキは、作りたいけどカードが無く断念したデッキとほぼ同じ内容の青白コントロールでした。1回戦はそのまま優勝を持っていかれ、強さを再確認。 青白デッキもバリエーションは多そうではあるので次はそのあたりで行ってみたいなぁ… 2011年 09月 12日
イニストラードの情報もかなり出てきましたね。
そんな中、週末はMtGのセレブレーションのため近場の店へ。 一言で言うともうやりたくない…かな… 最初の1パック目の引き次第でその後消化試合とか時間の無駄すぎですよね。 最強カードが「幻影の熊」じゃ勝てるわけがない… 来週にはスタンダードの大会があるのでそっちは…そっちこそは… 2011年 08月 30日
イニストラードのメカニズムが発表されましたね。
両面カード、呪い、陰鬱、格闘、フラッシュバック。 個人的には両面カードは面白いが面倒という印象。 公式にあるチェックリストなぞ使うのは論外だが…うーん… そして気になるのが両面カードのリストにある「情け知らずのガラク」というカード。 両面プレインズウォーカーで能力いっぱいあるよ!みたいなことなんだろうか… ガラクさんには本当に自重していただきたい。 陰鬱は、最近勢いを見せてきた「出産の殻」との相性が良すぎて涙が出ますね。 鷹や双子、ヴァラクートが無くなった後のトップメタは揺ぎ無い感じです。 むしろこれに追従できるデッキが現れるのかすら怪しいレベル。 格闘とか青にとっては勘弁して欲しいわけだが、いったいどうなることやら… そんなわけで、新環境まであと1ヶ月。今の環境を思いっきり楽しもうという事で、最後まで使っているデッキを調整です。 さしあたり以前晒した金属術デッキを。 -土地(22)- 6《島》 2《平地》 3《天界の列柱》 3《金属海の沿岸》 4《氷河の城砦》 4《墨蛾の生息地》 -クリーチャー(16)- 4《呪文滑り》 4《刻まれた勇者》 4《ファイレクシアの変形者》 4《銀白のスフィンクス》 -呪文(22)- 2《急送》 3《予感》 1《テゼレットの計略》 3《忘却の輪》 2《オパールのモックス》 3《永遠溢れの杯》 3《きらめく鷹の偶像》 2《倦怠の宝珠》 1《試作品の扉》 2《殴打頭蓋》 -サイドボード(15)- 4《危険なマイア》 2《急送》 1《忘却の輪》 4《冷静な反論》 4《審判の日》 「忘却の輪」「倦怠の宝珠」「きらめく鷹の偶像」「試作品の扉」を入れてみた。 アーティファクトが減って金属術発動が難しくなったかと思いきや、基本的に軽めのカードばかりなうえに元々の量が多いので全く気にならなかった。 それよりも万能除去の「忘却の輪」加入の方が効果が大きかった。 「試作品の扉」は勇者とか変形者を刻印するとおかしなことになる。 でも「忍び寄る腐食」だけはカンベンな!
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